マルジェラの財布の経年変化|1年使ってみてとお手入れの方法

マルジェラの財布の経年変化|1年使ってみてとお手入れの方法
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マルジェラの財布の経年変化とお手入れ

マルジェラの財布の経年変化|1年使ってみてとお手入れの方法

私も愛用しているMaison Margiela(メゾンマルジェラ)の財布を1年使ってみての経年変化や私が定期的に行っているお手入れについて解説していきたいと思います!

マルジェラの財布と言えば、下の画像のような4つの仕立て糸によるステッチが特徴的ですよね。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化


シンプルでありながら飽きさせず、ブランドの存在感を醸し出してくれるこのアイコニックなステッチに惹かれて購入または、購入を検討している方も多いのではないでしょうか?

しかし、購入直後や検討時に気になるのはそのステッチの汚れではないでしょうか?

そこで、私の実際に使用しているマルジェラの財布の画像を交えながら、1年経過時の経年変化と実践しているお手入れを紹介していきます。

マルジェラの財布の経年変化(1年)

まずは、1年経過したマルジェラの財布の状態からお見せしていきます。

まずは、先ほども冒頭でお見せしたステッチのあしらわれた正面から。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化

少し緑がかって見えますが、購入したカラーはブラックです。

気になるステッチの部分は1年使用するとさすがに真っ白とまではいきませんね。

個人的な感想では現状のステッチの汚れは気になるほどではないかなと思っていますが、参考までに。

私が使用している財布にはカーフレザーが使用されているのですが、購入時には固くのっぺりとしていた革が少し柔らかくなって表面に光沢が出てきました。

ちなみに私の場合は、カバンの中に入れて持ち運んでいるときに一緒に入れていた別の物に当たってステッチの横に跡がついてしまっています。。。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化
周りになじませるためにこすっていますが、まだまだですね(笑)

使っていくうちにこの後も思い出と味になっていくことを祈っています。

続いては、財布の裏側です。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化

革の経年変化としては表側とあまり変わりませんね。

違う点を挙げるとすると、折り畳み財布なので、折りたたむ部分に少ししわができている点でしょうか。

折りたたまれる部分はより柔らかくなってきてくれるといい味が出るのではと期待しています。

続いては内側。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化

コイン入れと札入れの間の部分です。

こちらも折れ曲がる部分には結構しわが寄っていますね。

画像右側はジッパーの部分と接触していることが多いので、擦れて表面に光沢ができています。

この光沢感が全体的に出てくるとうれしいですね。

続いて、札入れ部分です。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)経年変化

カード入れにマルジェラの特徴であるカレンダーが刻まれてるのがお気に入りポイントです。

折りたたんでよく擦れる部分かと思っていましたが、端の部分の表面が少し滑らかになっているだけで、あまり変化はありません。

よく擦れる部分意外に大きな経年変化はありませんが、1年使用してるとうっすらと使用感が出てきているのが分かりますね。

また1年経った時に同じ財布を使っていたらまた経年変化をお伝えしたいと思っています!

マルジェラの財布のお手入れ

続いて、財布を購入してから1年私が実践している財布のお手入れについて解説していきます。

革製品は使用方法やお手入れによって経年変化が変わってきますので、良い革の財布を買ったらぜひお手入れはしたいですね!

ブラッシング

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)手入れ

革製品のお手入れにおいてほこりを払ってあげるブラッシングは基本ですね。


革に付着したほこりは革から水分を奪ってしまい、劣化してしまう原因になります。

また、ブラッシングには革の表面を滑らかにする効果もあります。

私の場合は、汚れが気になるステッチ部分は可能な限り避けて革部分全体をブラッシングしています。

革の保湿

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)手入れ
キワキワ狙ってます。

ブラッシングしてほこりを払ったら、次はクリームで保湿します。

私はコロニルのシュプリームクリームを使用しています。


革用のクリームを使用することで革に栄養を与えて、革が劣化していくのを遅らせることができるそうです。

クリームの塗りにムラがあると、白く浮いてしまうことがあるので、クロスで余分なクリームで拭き取りながら塗ってあげるのがいいでしょう。

クリームがステッチについてしまうと水分に汚れが付きやすくなってしまうので、ステッチに付かないように気を付けましょう。

マスキングテープでステッチ部分を覆って手入れしてあげるのもいいかもしれませんね。
(私は面倒なので、やりませんが。。。)


一通りの手入れを終えた後の財布が以下です。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)手入れ

ピカピカになったように見えませんか?

まとめ:マルジェラの財布をお手入れして長く使う

まとめ:マルジェラの財布をお手入れして長く使う

マルジェラの財布はシンプルでありながら飽きの来ないデザインのステッチで人気が高い財布のひとつです。

一方でステッチの汚れが気になり、お手入れが難しい反面もあります。

この記事が同じ財布を持っている人のお手入れの参考になったり、購入を後押しするきっかけになれば幸いです。


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この記事を書いた人

文系出身の社内SEブロガー。
大学時代に語学留学、ワーキングホリデーを経験、大学卒業後は新卒でSIerにSE(システムエンジニア)として就職し、落ちこぼれて退職。
1年間フリーターとしてスニーカーを販売した後に商社の社内SEに転職。
意識高そうで低そうな経歴で、いつも何か行動しなくてはと必死です。
趣味はギター、ベース、スケボー、読書、ファッションと筋トレを少々。
見てくれたらうれしいです。

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