意外とちゃんと知らない句読点の打ち方を復習!

意外と知らない句読点の使い方まとめ OTHERS

意外とちゃんと知らない句読点の打ち方を復習!

意外とちゃんと知らない句読点の打ち方を復習!

ブログを始めるにあたって、思ったこと。

「あれ?句読点の使い方あってる???」、「そもそも句点、読点どっちが『。』でどっちが『、』???」。

きっと小学生の頃にちゃんと習ったと思うのですが、私が覚えているのは「私は」の後には「、」をつけるだけ。。。

こういう認識って私だけでしょうか???

これからせっかく誰かに見ていただくことを意識して文章を書くのであれば、正しく句読点を付けた文章を書いてできるだけ読みやすい文章を書きたいと思い、プロフィール後の初回は「句読点」について調べてみることにしました!

句点が「。」、読点が「、」

まずですが、、、ほとんどの方はご存じだと思うどっちが「句点」で「読点」ですが、句点が「。」で読点が「、」です!

言葉の響き的に逆を予想してしまっていました。。。

それでは次にそれぞれの意味をおさらいしていきたいと思います。

句点

句点(くてん)は日本語の文の切れ目に打つ記号。普通には「。」を使う。まる。

1.文の終わりに打つ。
こちらは使い方をイメージしやすいですね。
「です。」、「ます。」みたいに一文の最後に打つ記号という認識でよさそうです。
例)私は、ニンゲンです。
2.文末に注釈の丸カッコを使うときは丸カッコの後に句点を打つ。
調べてみたところ丸カッコが文末にある場合、「。」の位置が変わるようです。
例)この文章から分かる筆者の気持ちを答えよ(30文字以内)。
3.筆者名、クレジットなどを丸カッコに入れて文末に記載する場合は丸カッコの前に句点を打つ。
上記と同様、丸カッコが文末ある場合、その中身が注釈か筆者名、クレジットで「。」の位置が変わるようです。
例)○○社は、近いうちに重大な発表をすることを明らかにしている。(××新聞)
句点の使い方の2と3は、意識もしたことがなかったので、良い勉強になりました。

読点

読点(とうてん)は日本語の文章で文の途中の区切りに打たれる記号。てん。
問題はこちらですね。意味は分かりますが、詳しい使い方が明確ではないのは私だけではないのでは?

1.主語の後ろに打つ。
冒頭で述べた通り、「私は、」のように主語の後ろに点を打ちます。
例)私は、ニンゲンです。
こちらは無意識に使っている方が多いのではないでしょうか。
2.並列関係のある語句に打つ。
例)私は、カナダ、オーストラリア、ベトナムに滞在していたことがあります。
こちらも特に問題なさそうです。
3.文と文を分けるところに打つ。
こちらはどういうときに文と文を分けているのか明確でなく、意識してみると逆に難しいですね。。
調べてみると文を区切るときというのは色々あるようなのですが、
私は一度にたくさんのことは覚えられないので、私なりにかみ砕いてみたいと思います。
接続詞を使う、もしくは接続詞を使って言い換えができる文章に打つ。

例)昨日は、雨が降っていたので、今日は、花粉がたくさん飛んでいる。
→昨日は、雨が降ってた。そのため、今日は、花粉がたくさん飛んでいる。

 例)東京には、人がたくさんいるが、孤独な人が多い。
→東京には、人がたくさんいる。しかし、孤独な人が多い。
 これについては私の解釈なので、間違っている可能性がるので、参考までに。。 
4.感嘆詞の後ろに打つ。
これについては無いと単純に読みにくいので、無意識に打ちたくなります。
例)ねえ、何であなたはフリーターなの?
例)ああ、眠い。
5.文章に余韻を出すために打つ。
最後は、説明がめちゃくちゃですが、よく使われています。
例)桜の花、いつ見ても美しい。
私の文章なので伝わりづらいですが、なんだか「、」の後に余韻が生まれて、趣がありませんか、、?
もっと明確なルールがあるのかもしれないですが、私はこのように認識しました。

まとめ:句読点を効果的に使って、今後のブログ執筆に活かしていきたい

文の終わりに打つ「。」と文を文を読みやすくするための「、」について調べてみました!
ほとんどの方にとっては、分かり切ったことが多かったのでしょうか?

なんとなくではありますが、自分の中では整理ができたので、
今後は、上記に気を付けてブログを継続していきたいと思います!

●参考にさせていただいたサイト
日経XTECH 『句点「。」と読点「、」の決まりを知る』
https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20110527/360777/

【Webライター・編集者】最初の一歩 『【読点の打ち方】文章に「、」を打つタイミング12パターン』
https://liginc.co.jp/285073

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A5%E7%82%B9
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E7%82%B9

コメント

  1. […] […]

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